Cintiq 16

買いました。Kamvas pro 13はどうした。
取り合えず少し触った感想。
別売りのスタンドは買ってないよ。

  • 本体について
    大きさの割に軽い。
    冬とはいえ、発熱は感じない。
  • ケーブル
    上から一本だけだが、左向きに出ていくのを変更できない。場合によっては設置に影響するかも。柔らかいのが救い。
    HDMIまでとUSBまでのケーブル長は同じ。電源はその長さに追加して「ACアダプタ+ケーブル」+「コンセントからACアダプタまでのケーブル」が追加される。長すぎる。
  • 視差
    大きめ。でもポインタ見て描いちゃう人にはむしろストレスが減る適度な距離。
  • 標準シート
    適度な抵抗があるのでペーパーライクフィルムはいらないです。でもシートって事はそのうち削れてツルツルになるのだろうか?
  • ペンホルダー
    これは素直に立てるホルダーがほしくなる。
    現時点ですでに机の上にペンが転がってます。
    中に交換用ペン先が3本入っている。シート的に非推奨ということでフェルト芯は入っていない。
  • ディスプレイの色
    デフォルト6500Kなので、9300Kに慣れた人には黄色く見えるだけですよ。
    と言いたいところだが、明らかに黄色すぎる。この点については、使う前に設定必須なレベル。
    実際にカラーキャリブレーションで適当に調整したら白く(初期より青く)なりました。
    Wacom Color Managerがあるが、定価3万強。定価7万強のディスプレイにそこまでするかというと難しいと思う。
    試してないが、ここまで黄色いなら9300Kにすれば丁度良いかもしれない。
  • 色域
    NTSC72%って事で読めん。
    NTSCはAdobeに近いらしいので、sRGBで言えばある程度あるんじゃないだろうか。
    目の良い人は気になるかも。
  • ペン周り
    ペンの性能に特に不満はないです。
    Kamvasでもゴーストタッチ的な挙動無ければ不満なかったので、この辺は特にいうこともない。

とりあえずこんなところ。

Kamvas pro 13 その3

どうやらドライバが干渉しているようなので追記

Kamvas pro 13に限らず、Huionやらのタブレットはwacomのドライバと干渉する
じゃあSurfaceの場合はどうかというと…干渉してそうです。

とりあえず気づいた点

  • Kamvas自体の動作は問題ない(ように見える)
  • Surface Pro側の動作が若干おかしくなる
    • ペンの書き出しが滑らかじゃなくなる
    • 時々変な場所にペンが飛び、本来のペン先まで飛ぶ
  • Kamvasのドライバを止めたら直った

まあドライバが原因としか言いようがないですね
Kamvas繋いでるならそっち使えばいいし、繋いでないならドライバ止めれば良いので、大した話じゃないです